Archive | 10月 2018

黒酢リンゴジュースの美味しさに気付き

毎週ごとに通い疲れを癒しているスーパー銭湯があるのですが、そこに最近設置されたのが今流行りの黒酢リンゴジュース。

コップ1杯100円と決して安くは無いものの、その濃厚な甘酸っぱさがクセになってしまい、ここ1ヶ月は出掛ける度に堪能する様になってしまいました。

せっかくその美味しさに気付いたのだから、自宅でも安く気軽に飲めないかと探してみたら、各メーカーからボトルで多数売られている事に気付きました。

情報収集が遅くなりがちな私ですから、もう相当前から売られ世間では認知されていた筈。ともあれすぐに買える事が分かり、その日のうちに近くの大型スーパーで目ぼしいブランドの製品を数本購入。帰宅後早速ストレートで飲んでみました。

若干風味は薄めなものの、クセになる様な甘酸っぱさや甘みは健在。今後は毎朝の目覚めの一杯に重宝しそうな感じです。

This entry was posted on 2018年10月31日, in 日々の話.

割引シールが貼ってあるパンを狙ってスーパーにいきます

最近私にとって大きな発見をしたことがあります。それは近くのスーパーの割引時間帯が分かったのです。我が家は朝食は必ずパンを食べるのですが、毎日食べるパンだからこそ割引になっているものを選んでいました。

食パンにしても2割引き3割引きになっている時間帯を狙ってスーパーに行くようにしていました。それが今までは夕方の6時以降に割引になると思っていました。もちろんその時間帯に行っても割引になっていることも多いのですが、微妙な時間帯なのか割引になっていない時もあるのです。

それでしょうがなく割引なしのパンを購入することもありました。ところが、あるときに夕方6時ではなくお昼ちょっと前に同じスーパーに行く機会があったのです。そこで同じようにパンを見たところ3割引から半額のパンがいくつも並んでいました。夕方6時の時間帯では半額のパンなどほとんど見ることがありませんでした。新たな発見をして得した気持ちになっています。

This entry was posted on 2018年10月24日, in 日々の話.

ソドー島を作ってみる遊び

姉夫婦の家に遊びに行き、甥っ子の面倒を見ていた時のこと。

 

甥っ子が「おじちゃん、これあげる!」とお菓子をくれました。

 

「きかんしゃトーマス」のパッケージをした板ガムのように見えたのですが、

実際に食べてみると「ハイチュウ」のようなチューイングキャンディー。

グレープ味が子供の頃に食べた駄菓子を思い出させるような感じで、

どこか奇妙な懐かしさがこみ上げてきました。

 

食べた後の包み紙を見てみると、線路のような絵柄が描かれており、

「ソドーとう つくりかた」という簡単な説明も記載されていました。

 

どうやらこの線路は他の包み紙とつなげることで、

ソドー島という、トーマスたちが活躍する島にできる様子。

 

甥っ子に「包み紙ってまだある?」と聞くと、

彼は大急ぎでゴミ箱まで駆けて行き、

「おじちゃん、あったよぉ!」と知らせてくれました。

 

姉に聞くと、最近の甥っ子の大好物らしく、

100円ショップに売っていて、頻繁に買ってくるのだとか。

 

島の線路を次々と並べ続けていく途中、

包み紙の中に機関車たちのコマのようなものがあることに気づきました。

 

指定された折線に合わせ、折り紙のように折っていくことで、

トーマスたち機関車を再現できるようです。

 

手早く追って甥っ子に渡してやると、

大喜びで線路の上を走らせ始めました。

 

なんだかこういう感じ、懐かしいなぁ。

 

そんな、ほのぼのした一日でした。

This entry was posted on 2018年10月23日, in 日々の話.

忙しくなる時間に帰ってしまう仮採用のオッさん

彼を雇って正解だったのでしょうか?不正解だったと私は思ってます。

彼は50歳過ぎてリストラにあい近場では全く見向きもされず新宿に仕事を求め就活したそうです。神奈川県の山奥からワザワザ電車を乗り継いで新宿に出るとなるとどの位かかるのですかね?

取り敢えずリストラされた職業と似てるので仮採用貰い毎日通う事になったのですが、掻き入れどきになるとお先に失礼します!と帰ってしまうそうなのです。そう彼は 飲食店に仮採用貰ったのですが 20時を過ぎた辺りからサラリーマンやらOLさんで賑わい始める時間に帰ってしまうのです。最初は新入りは遠いから仕方ないな〜と言ってた上司も日が経つにつれて部下やバイトの子に文句を言われタジタジだったみたいですが本人は知らぬ存ぜぬで時間になると帰ってしまう。で ちょっとだけ手伝ってくれないか?と言われると明日も早いので帰ります!と帰ってしまうそうなのですよ…バイトの子はストレスMax!爆発寸前で上司が動いたそうなのです。

仮採用にしたけど意思の疎通も出来ず、協調性もなく残念だけど 不採用ですので明日からは来なくて良いです!と

彼はたった2週間で仕事を失くしてしまったそうなんです。しかし彼曰く なんでこんなに頑張ってるのにとボヤいていたそうなので彼を見抜けない上司が悪い!という話です。

This entry was posted on 2018年10月20日, in 日々の話.

おひとりさまのこれから

現在、33歳。

未婚で彼氏もいないというまさに崖っぷちな状態です。

30代に入ってから、自分の老後について深く考えてしまう事が増えました。

このままずっと一人だったとしたら、私はどうしたら良いのだろうか…。

身寄りもなく貯えもない老人は、一体どういう最期を迎えるのだろうか…。

20代の頃は、自分の老後の事など考えた事もありませんでした。

30代になるまでには結婚して、子供を授かって、子育てをして、旦那と2人で老後を過ごして、家族に見守られながら最期を迎える…。

そんな未来が当たり前に手に入るものだと思っていました。

しかし、30代に突入して気が付きました。

当たり前に手に入ると思っていた未来は、当たり前には手に入らないものなのだ、と。

漠然とした、未来に対する余裕と期待は今すぐ捨てるべきだと気が付きました。

結婚出来ることは、当たり前ではない。

家族を持つは、当たり前ではない。

誰かに守られながら最期を迎える事は、当たり前ではない。

その現実に気づいてから、将来が怖くて

たまらなくなりました。

いつまで働き続ければ良いのだろう?

介護が必要になったらどうすれば良いのだろう?

施設に入る為にはどのくらいのお金が必要なのだろう?

今の生活で、そんなお金を貯めることなんて不可能ではないだろうか?

などなど…。

周りからは、「まだ30代じゃない!なにを心配しているの!」と笑われますが、私は本気で悩んでいます。

テレビなどでよく耳にする、「終活」という言葉。

私にとっては、胸に突き刺ささる言葉です。

一人で最期を迎えるとしたらならば、いつから終活というものを始めれば良いのだろうかと考えてしまいます。

今現在はまだリアルに考えている訳ではありませんが、必要な知識は今のうちから頭に入れて置いた方が良いだろうと密かに勉強しています。

私が今の段階で考えている終活活動は、働ける限界まで働き、まだ体も頭も元気なうちに老人専用マンションに入居し、必要になった時に介護サービスを頼み、ケアを受けながら穏やかに最期を迎えるというイメージです。

残せる財産などないでしょうし、そもそも譲り渡す身寄りさえもいなかったとしたらただのゴミになってしまうでしょうから、必要最低限の荷物とお金だけを持って、入居するつもりです。

とはいえ、現実的に考えるといろんな問題が出てきます。例えば病気になって入院や手術が必要になった時はもちろん、介護施設や老人ホームへ入居する際の保証人はどうするかとか・・・なにごともそう簡単にはいかないかもしれません。

しかしこれからおひとりさまも増えてくるので介護施設等へ入居する場合や入院する時の保証人を代行してくれるようなサービスも出てきていると聞きます。

今後もいろんな業界で私のようなおひとり様向けのプランが増えてくるのではないかと予想しています。

まだまだ遠い未来の様に感じますが、覚悟は持ちながら生きていきます。

This entry was posted on 2018年10月18日, in 日々の話.

定年退職者の優雅過ぎる悩み

酒を飲んでいる。

昼間っから酒を飲んでいる。

土日や休日ではない。

定年退職者であり年金生活者の日々は単調だ。

 

定職に就いていれば、就業時間中は忙しくデスクワークをしている昼間。

仕事の進み具合によっては残業だって出来、残業代だって頂けちゃう。

そんなパラダイスだった事を退職して痛烈に思った。

 

退職して自由になったら釣り三昧だ、なんて思っていたけど、そう単純なもんじゃなかった。

忙しい日々の中から捻出した貴重な時間を使ってやる釣りだからこそ楽しまったのか。

明日でも明後日でも出来る事など急いでやる必要はないさね。

 

「あし~たがある、あし~たがある、あし~たがあぁるぅさぁ」

 

そうは言っても、昼酒はいかんな。

俺みたいな仕事人間の哀れな末路。

いや、末路じゃないな。

人生の先は長い。

生活に張りを持たせる何かを見付けよう。

 

見付かる迄は遊んじゃおうかな。

パチンコ? 競馬? 競艇?

ダメだ、熱くなる性格の俺が暇にかまけてやったら、虎の子の老後資金を簡単に失っちまう。

 

やはり、金を掛けないで遊べる趣味をやろう。

そうなると釣りかな。

「一生楽しみたかったら釣りを覚えろ」って言うもんね。

そうだな、明日は酒を持って釣り場に行こう。

いや、その前に酒を断つのが筋だな。

 

ああ暇だ。

もう一杯飲んでから寝ちまおう。

おしまい

 

This entry was posted on 2018年10月6日, in 日々の話.