Archive | 3月 2018

不倫は法に違反する可能性がある

不倫は基本的に既婚者同士が体の関係を持ってしまったり、片方が既婚者であっても体の関係を持ってしまうと不倫扱いになります。

不倫は、民法の不貞行為になるので結婚している人が結婚相手以外の異性と体の関係を持ってしまうと法に違反する可能性が高いです。結婚相手に不倫している事がばれてしまうと慰謝料を請求されたり、離婚に発展する可能性があるので注意します。

また、独身の人も既婚者と不倫するとその既婚者の人の結婚相手から慰謝料を請求される可能性があるので不倫をしない事が一番大事です。もし、好きになってしまった人が既婚者である場合は、諦める事が必要です。諦める事はつらい事ですが、大きな問題に発展しないためにも既婚者との恋愛は避ける必要があります。もし、自分が将来的に不倫をしてしまいそう、浮気癖がある場合は結婚しない事がお勧めです。

独紙の人は独身の人と恋愛関係を持つ事が大事ですし、既婚者の人は結婚相手の人に愛情を注ぐようにする事が必要です。以上のように、不倫は立場によって法律違反ですから注意しなければいけないです。

This entry was posted on 2018年3月10日, in 日々の話.

不倫に敏感なのは、パートナーよりも子供?

ドラマの中だけのことだと思っていた不倫という状況に、気付いたら陥っていた・・・思うように抜け出せない・・・不倫に関する悩みを持つ方はけして少なくありません。

かけひきがうまい大人は、パートナーの不倫を見抜けない、ということも多く、これがずるずると不倫関係を続けてしまう要因のひとつとも言えます。

しかし、中にはお子さんを持つ夫婦であっても不倫に陥ってしまう事も。

このとき、パートナーに不倫がバレなくても、子供がいち早く敏感に察知するというケースがあります。

大人とは異なる視点で物事を観察していることが多く、パートナーも気づかないような異変に敏感に気づいたりします。

また、年齢が上がるに連れ行動範囲が広がり、思わぬところで不倫相手と一緒にいる自分と遭遇してしまう・・・ということもあります。

子供の申告から始まり不倫が暴かれるのは、パートナーに指摘されるものよりもかなりきつい状況になる場合が多いのも特徴です。

家庭を大切にしたいという思いがあれば、最悪の露呈をしないためにも自らの意志で不倫を断ち切るというアクションが必要です。

This entry was posted on 2018年3月2日, in 日々の話.