Archive | 6月 2016

お気に入りのブランド服をハンドメイドで再現してみる

毎年色柄を変えて発売されていたブランドの服が、残念なことにデザイナー変更によって生産終了となりました。

とても着やすくて可愛いデザインだったので、日常的に仕事着として愛用していたのに残念です。

先日、用あって覗いた大型手芸材料店で可愛い柄の服地を見つけたので買ってきました。

そう、いつも着ているお気に入りの服を自分で作ってしまおうと思ったのです。

作ると言ってもパターン(型紙)がありません。

大胆にも、今ある洋服をそのまま大きな紙にザックリとパーツごとに写し取り、7枚ほどのパターンが出来上がりました。

洋服を縫うのは何年ぶりでしょうか。

ミシンも久しぶりに取り出し、先ずは試運転。

ハギレに直線縫いやジグザグを走らせてみて、調子よく動くことを確認。

その後でパターン通りに裁った服地を縫い合わせていきます。

いつも思う事ですが、袖付けはチョッと苦手。

ギャザーを入れるところも、均等にギャザーが入るようにするには二度手間ですが確りと仮縫いしておいてから本縫いに入ります。

さて、紙にパターンを写し取ってから縫いあがりまで約4時間半、ようやく形になった服の出来上がりです。

少し疲れて、もう暫くはミシン作業は勘弁して、って感じです。

This entry was posted on 2016年6月30日, in 日々の話.

あれ?肌が荒れてる・・・?と気づいた時のケア

もともとは丈夫な肌の持ち主だったのですが、アレルギー気味になったと同時に肌が荒れやすくなってしまいました。

特に出産後、肌質が思いっきり変わってしまいましたね。

妊娠中はものすごく肌の調子がよかったのに。産んだら急に髪の毛が触れるだけでもかゆみを感じてしまうくらい、敏感肌に傾いてしまったんです。

いつも使っている化粧水で顔がピリピリ感じた時は、

肌荒れのサイン。

そんな時は決まって肌が乾燥しているし、敏感になってしまっています。

私の場合特にひどいのが目元で、まず最初にかゆくなるんですよね。起きている時は掻かないようにしているんですが、寝ている間に掻いてしまうようで・・・

そうすると肌荒れはどんどん悪化していってしまいます。

そんな時の出産後の顔ピリピリ対策はリッチなものよりも「とにかく刺激を感じずに済むもの」。それに限ります。

濃厚なクリームなんかは絶対使えません。

すっごくかゆくなってしまうんです。

肌荒れが落ち着くまではただただ刺激を与えないように。

それが肌荒れ時の私のケア方法です。

This entry was posted on 2016年6月29日, in 日々の話.

自分の健康法は野菜を食べること

大人になってからもっぱら食事といえば野菜中心になりました。

少し前まではお肉がないと物足りなかったのですが、今はお肉がなくて丁度良いくらいで、むしろ野菜が少ないと物足りなさを感じるほどです。

それで、しばらく何年かは野菜中心の生活をしていたのですが、それが少しやりすぎというか、度が過ぎてしまったのか、栄養バランスが崩れてしまって、体調を壊してしまったことがあるんです。

幸いにもそれほど大したことにはならず、お医者さんのお世話になることもなかったのですが、あれは多分、野菜ばかりを食べてしまって、お肉などはほとんど摂ることはなかったので、栄養がしっかりと摂れてなかったことが原因だったんじゃないかなっと思います。

それ以来はお肉を適度に摂るようにはなりましたが、やはり今は野菜のほうが好きですね。

何より、食べた翌日の身体の調子が良いんですよね。昔は若かったこともあり、牛丼ばかりの生活をしていたり、お肉がゴロゴロ入ったカレーを何皿も食べたりしていて、次の日に胃がもたれたりしてしまうことも度々ありました。

まだ若いころならそんなに気にならないのですが、30を過ぎた辺りから胃もたれがひどくなり、今のような野菜中心の生活になったんだと思います。

やはり肉も適度には食べるようにしなくちゃいけませんが、野菜を主に食べることが今の自分にとっては一番の健康法なんじゃないかなって思っています。

This entry was posted on 2016年6月28日, in 日々の話.

離婚で男性側ばかりが損をしがちな理由

男女の違いというのでしょうか、離婚ということになれば男性側が損をしてしまうことが多いようです。私の友人や知人で離婚を経験した男性に聞いてみても、どちらかと言うと男性側に離婚の責任があることが多いことも事実ですが、公平に見ると離婚で問題になることの多い金銭の問題では男性側にそんな条件になっていることが少なくありません。どちらかに離婚の責任があるということがない場合にも男性側に不利になっているように感じるのです。離婚後のことを考えると不利な条件に離婚をしていまうとあとで後悔することが少なくありません。しかし男性側は嫌だということになれば少々の不利な条件でも妥協してしまう傾向にあるようです。

しかし、世間では男女平等が当たり前の時代になってきています。男性側が離婚時にしっかりと女性側と交渉をするためには男性側も離婚 弁護士を雇って男性側が有利になるような条件闘争をする必要があるのではないでしょうか。例えば、女性側が弁護士を代理人として雇っていれば、法律や条件闘争に詳しくなり男性側本人が弁護士を交渉しても不利になるばかりでしょう。少なくとも女性側が代理人として弁護士を立ててくるならば、男性側も遠慮せずに弁護士を代理人に立てることは必要です。それに、離婚の条件などの交渉に慣れた弁護士同士がそれぞれの代理人として交渉をすれば余計なもめ事を起こすことなくあっさりと離婚することができるというメリットも考えられます。

This entry was posted on 2016年6月27日, in 日々の話.

非常食の賞味期限が切れてた

ネット記事で非常食は用意してあるかと言うような内容を読んだ。

長期間では無い物の、いちおううちにも用意してあったはずなのでちょっと点検してみた。

そしたら賞味期限が2年前に切れてた。

とりあえず食べても平気でした。

新しいの用意しておかなくちゃな。

水の方もよういしてあって、玄関先に箱買いしたミネラルウォーターを置いてある。

水にも一応の賞味期限は存在するんだけど、これはあまり気にしなくても良いみたい。

それでもやはり切れすぎていると気になるので、こちらも折を見て買い替えた方が良いかなと思った。

水と食料の次に必要になると言ったら、簡易トイレあたりだろうか。

あとシュラフとかテントとかあった方が良いのかな。

テントの出番があるかどうかは微妙だけど、ずっと車中泊って言うのも疲れるだろうし。

簡易ガスコンロやランタンなんかもあった方が良いかな?

なんかもういっそキャンピングカーでも買った方が良いような気がしてきた。

防災グッズにアウトドアグッズとサバイバルグッズを足せば、大抵のことは乗り越えられるような気がする。

それらが必要になる事態にならないのが一番良いんだけど。

This entry was posted on 2016年6月22日, in 日々の話.

職場の先輩からの突然のメール相談

今日は前の職場の先輩から突然メールが来ました。

「私、離婚することにしたんだ。もう耐えられなくて。」

その先輩は私がその職場を辞めるまで優しく指導してくださった方でした。

よくよく聞くと、旦那さんの浮気が原因とのことで、しかもダブル不倫。お子さんが二人もいるので少し考え直して許し上げる余地はないですかと聞きなおしました。そうすると、もうDVの被害にもあっているとのことで限界だというのです。よくよく思い出してみると私が働いていたとき、彼女はよくケガをして出勤してくることがありました。特に印象的なのは目にできた青紫の大きなあざでした。その時は、転んだからだという彼女の嘘に気づく余地もなく、今振り返ってみるとそんなことがありながらも優しく接ししてくれてたことに驚くとともに、自分の仕事のことで精いっぱいだった自分が情けなくも感じました。

This entry was posted on 2016年6月3日, in 日々の話.