バスチの成功加減がわからない

コンビニでも販売されて大人気のバスク風チーズケーキ。
私も買って食べてからは、あの美味しさの虜です。
だからこそ、自分で作ってたくさん食べたいと思いつきました。
コンビニで売られているのは味では満足できても、量的には不満が残るからです。
思いっきり食べたいお年頃なのです。
そこで、あれこれとレシピを検索してみました。
作り方は、どれも難しくありません。
ただし、バスク風はこんがりと焦げているのが特徴です。
こんがりというよりも、真っ黒という表現のほうがしっくりくるかもしれません。
この焼き加減を見極めるのが決め手なのでしょう。
そして、材料を揃え、いざチャレンジです。
普段からケーキは焼くので手際は一切問題ありません。
きっちりと加熱したオーブンに型に入れたケーキダネをセットして、スイッチオン!
黒くするのですから、少しだけ高めの温度と長めの焼き時間を想定しています。
でも、焼き上がりを見てみると確かに真っ黒。
味はさて置き、家族には不評でした。
焼きすぎだったのか?