ソドー島を作ってみる遊び

姉夫婦の家に遊びに行き、甥っ子の面倒を見ていた時のこと。

 

甥っ子が「おじちゃん、これあげる!」とお菓子をくれました。

 

「きかんしゃトーマス」のパッケージをした板ガムのように見えたのですが、

実際に食べてみると「ハイチュウ」のようなチューイングキャンディー。

グレープ味が子供の頃に食べた駄菓子を思い出させるような感じで、

どこか奇妙な懐かしさがこみ上げてきました。

 

食べた後の包み紙を見てみると、線路のような絵柄が描かれており、

「ソドーとう つくりかた」という簡単な説明も記載されていました。

 

どうやらこの線路は他の包み紙とつなげることで、

ソドー島という、トーマスたちが活躍する島にできる様子。

 

甥っ子に「包み紙ってまだある?」と聞くと、

彼は大急ぎでゴミ箱まで駆けて行き、

「おじちゃん、あったよぉ!」と知らせてくれました。

 

姉に聞くと、最近の甥っ子の大好物らしく、

100円ショップに売っていて、頻繁に買ってくるのだとか。

 

島の線路を次々と並べ続けていく途中、

包み紙の中に機関車たちのコマのようなものがあることに気づきました。

 

指定された折線に合わせ、折り紙のように折っていくことで、

トーマスたち機関車を再現できるようです。

 

手早く追って甥っ子に渡してやると、

大喜びで線路の上を走らせ始めました。

 

なんだかこういう感じ、懐かしいなぁ。

 

そんな、ほのぼのした一日でした。