北国の春は爆発的に花が咲き花粉も飛びます

ここ1週間以上気温の高い日が続いており、北国にも本格的な春の訪れです。この陽気に誘われる様にいろいろな花が一気に開花しました。「こぶし」が可憐な白い花を咲かせたと思ったら、例年より早く「桜」が開花し見頃を迎えています。私の街にソメイヨシノの木は無いので、咲くのは蝦夷山桜です。隣の家の「梅」も開花しましたピンク色の可愛い花です。

梅も桜も同じ時期に咲きます。自宅の花畑では白い「ラッパ水仙」と八重の黄色い「スイセン」、赤と黄色の「チューリップ」それに紫色の「ムスカリ」が一気に開花しました。この様に北国の春はいろいろな花が爆発的に咲き誇ります。しかし、喜んでばかりいられないのは花粉症に悩む人です。スギによる花粉を思い浮かべることと思いますが、私の街に杉の木はありません。

北海道の花粉症の主な原因は「しらかば花粉」です。白樺の木はあちこちにあり、近くの公園にも街路樹として多数植えられています。さては花粉が飛び始めたのではと思い確認に行って来ました。案の定つぼみが黄色に膨らみかけており、何時花粉が大量に飛んでも可笑しくない状況でした。どうりでクシャミが出たり、鼻がムズムズすると思いました。いよいよ本格的な花粉の季節で、これから暫くはマスクを離せません。