焼くか焼かないかの違いで食べやすさがぜんぜん違う

朝食でよくハムとチーズをのせて焼いたトーストを食べるのですが、

パンを噛んでも水分がぜんぜん無いせいなのかなかなか飲み込めず

トースト一枚を食べ切るのに時間がかかることがよくあり、

何か飲み物を飲みながらでも時間がかかってしまいます。

いつものようにハムとチーズをのせたトーストを食べるのに、

食パンを焼いたのですが、

ハムとチーズを乗せるのを忘れて焼いてしまいました。

どちらも焼かずに食べられるものなので、

パンが焼けた後にハムとチーズを乗せて食べたのですが、

そのようにして食べたところ意外な発見がありました。

いつもだったら噛んでもなかなか食べ辛いパンなのに、

噛んだ後にすぐに飲み込めて、

ハムとチーズを焼かないでのせた方がぜんぜん食べやすかったのです。

いつもだったらパンを噛んでいるうちに水分がなくなって、

パンが団子状に固まって飲み込み辛くなるのに、

そうならずに噛んだパンがすぐに飲み込めて、

水分を取らなくてもパンが食べれらるほどでした。

ハムとチーズを上に乗せて焼くか焼かないかの違いだけなのに、

なんでこんなに食べやすくなってしまったのでしょうか。

それを知ってからはハムとチーズは乗せないで焼くようにしました。