地図を見るのがなんだかおもしろい

最近気がついたのですが、どうも私は地図を見るのが好きなようです。

といいますのも、大学生の頃からロードバイクが趣味であちこちと走り回ってはいたのですが、いつの頃からか、自転車に乗る楽しみから、地図に載っている道路を制覇していく方に楽しみが移ってしまい、最近はとなると仕事が忙しくてロードバイクにのれないこともあるのですが、地図ばかり読んではニヤニヤするようになってしまったのです。

このことのおかげかどうかはわかりませんが、現在棲んでいる地域の地図情報が完全に頭の中に記憶されてしまい、仕事などで車を使って移動するときもカーナビに頼る必要がなくなりました。

また、これまであまり気にしてこなかった地名もいつの間にか頭の中にインプットされていて、会話の中でも自然にすらすらと地名を交えた話ができるようになっていました。

これまでこれといって長所だと言えるものはあまりなかったのですが、もしかしてこれ長所になるのかも?

かなりの地図好きの方からは、お前なんてまだ甘い!と怒られてしまう気もするのですが、なんだか地図を読んでいるだけで幸せな毎日です。