お気に入りのブランド服をハンドメイドで再現してみる

毎年色柄を変えて発売されていたブランドの服が、残念なことにデザイナー変更によって生産終了となりました。

とても着やすくて可愛いデザインだったので、日常的に仕事着として愛用していたのに残念です。

先日、用あって覗いた大型手芸材料店で可愛い柄の服地を見つけたので買ってきました。

そう、いつも着ているお気に入りの服を自分で作ってしまおうと思ったのです。

作ると言ってもパターン(型紙)がありません。

大胆にも、今ある洋服をそのまま大きな紙にザックリとパーツごとに写し取り、7枚ほどのパターンが出来上がりました。

洋服を縫うのは何年ぶりでしょうか。

ミシンも久しぶりに取り出し、先ずは試運転。

ハギレに直線縫いやジグザグを走らせてみて、調子よく動くことを確認。

その後でパターン通りに裁った服地を縫い合わせていきます。

いつも思う事ですが、袖付けはチョッと苦手。

ギャザーを入れるところも、均等にギャザーが入るようにするには二度手間ですが確りと仮縫いしておいてから本縫いに入ります。

さて、紙にパターンを写し取ってから縫いあがりまで約4時間半、ようやく形になった服の出来上がりです。

少し疲れて、もう暫くはミシン作業は勘弁して、って感じです。