有酸素運動のアクセントにポケモンGOは如何でしょう

海外で先行して配信されていた「ポケモンGO]が、いよいよ日本国内でも配信され、街の彼方此方でスマホ片手にポケモンGOを楽しまれている光景を目にします。

週末などに公園などで、親子連れが1台のスマホの画面を見ながらウロウロ歩き回って、「あっ、○○がいた~!」などと声を上げポケモンをゲットしている姿を見ると、何となく微笑ましくも思うのですが、都会の真ん中で歩きスマホをした挙句、急に立ち止まってポケモンゲットに勤しむ姿には、正直「オイオイ、いい加減にせ~よ!」と言いたくなってしまうものです。

世間ではポケモンGOを「歩きスマホ推奨ゲーム」などと揶揄する声も上がっていますが、本来ポケモンGOはずっと画面を見ていなくても、ポケモンと遭遇したタイミングで、音や振動で教えてくれるので、「歩きスマホ」をしている必要はないゲームな筈です。それを知ってか知らずか、画面に集中して歩き続けることは危険極まりないというのが率直な思いです。

また、ゲームを立ち上げ、歩けば歩くほどに成長していくゲームということもあり、考え方によっては「有酸素運動推奨ゲーム」とも言えるのではないかと思うようになりました。

ウォーキングなどの有酸素運動は、始めてから20分を過ぎた頃から体脂肪をエネルギーとして使われダイエットに繋がっていきます。出来れば長い時間続けたい運動ですが、飽きてしまうのが難点の1つ。そんなマンネリ化しやすい有酸素運動にポケモンGOが役に立つと思うのです。

「ながらスマホ」は必要ありません。ひたすら前を向いて歩くことで、ポケモンと遭遇すれば音と振動で教えてもらえる。そのタイミングを小休止とすれば良いのではないでしょうか。出来れば、毎日違うポケモンと遭遇したら嬉しいのだと思います。

ウォーキングなどの有酸素運動のチョッとしたアクセントに、ポケモンGOを取り入れてみては如何でしょうか。