ラジオから感じた身近な’’食歴’’あるあるとは…

車に乗りラジオを聴いていたとき、あるリスナーの投稿に共感しました。

その日のテーマは「驚いたこと」

投稿者の女性のお宅ではハンバーグというと、大きなフライパンにタネをびっちりと敷き詰め作られる、大きな大きなハンバーグでした。

もちろんそれを作るお母さんのオリジナルなのですが、出来上がったハンバーグはまるでピザをカットするかのように家族分に切り分けられるので、当然形も丸ではありません。

そのハンバーグは固くてどっしりした食感、でもそれこそがハンバーグだと思っていたので、外食で初めて食べたハンバーグに衝撃だったと。

形に、その柔らかさに驚き、それが一般的なハンバーグだと思いもしなかったと(笑)

あ~、これわかる気がします。似た様な経験あります。

我が家はカレーライスに使用する肉は豚肉が定番でした。

ですので、小学校のお泊り会で友人のお宅でご馳走になったカレーライスに角切りの牛肉が入っていたとき、(○○ちゃんちは、カレーにステーキが入ってる!!)と感動?!したのをふと思い出しました。

少し前から話題になっているレシピで「スコップコロッケ」というのがあります。

本来のコロッケのように成形せずに、大皿に材料をのせてオーブンで焼くスタイルの、揚げない・簡単・ヘルシーコロッケです。

これに慣れた子どもは、もしかしたらそのリスナーさんと同じような経験をされるかもしれませんね。。。