離婚で男性側ばかりが損をしがちな理由

男女の違いというのでしょうか、離婚ということになれば男性側が損をしてしまうことが多いようです。私の友人や知人で離婚を経験した男性に聞いてみても、どちらかと言うと男性側に離婚の責任があることが多いことも事実ですが、公平に見ると離婚で問題になることの多い金銭の問題では男性側にそんな条件になっていることが少なくありません。どちらかに離婚の責任があるということがない場合にも男性側に不利になっているように感じるのです。離婚後のことを考えると不利な条件に離婚をしていまうとあとで後悔することが少なくありません。しかし男性側は嫌だということになれば少々の不利な条件でも妥協してしまう傾向にあるようです。

しかし、世間では男女平等が当たり前の時代になってきています。男性側が離婚時にしっかりと女性側と交渉をするためには男性側も離婚 弁護士を雇って男性側が有利になるような条件闘争をする必要があるのではないでしょうか。例えば、女性側が弁護士を代理人として雇っていれば、法律や条件闘争に詳しくなり男性側本人が弁護士を交渉しても不利になるばかりでしょう。少なくとも女性側が代理人として弁護士を立ててくるならば、男性側も遠慮せずに弁護士を代理人に立てることは必要です。それに、離婚の条件などの交渉に慣れた弁護士同士がそれぞれの代理人として交渉をすれば余計なもめ事を起こすことなくあっさりと離婚することができるというメリットも考えられます。