タバコいじめは止まらない

四月一日からまた、タバコが値上されるようです。

エイプリルフールのウソでした、であればよかったんですけどね。

別に日本に限ったことではなく、世界的な動きとしてタバコ及び喫煙者叩きは続いています。

人類の長い歴史のなかでタバコと言うのは地域を問わず存在していたものでしたが、

なぜ現代に入って急にタバコ叩きが始まったのか?という疑問はあります。

タバコを吸い過ぎると灰が真っ黒になって呼吸器系の病気、中でも肺ガンを患いやすくなるのは事実でしょう。

が、前述の通りそんなもんは今に始まったことではありません。

こう言う歴史的なものに対するいじめを肯定する空気の裏には、何かとんでもない悪意が感じられてなりません。

ひょっとしたら違法なドラッグが蔓延している原因のひとつに、

どんどん規制が強まり肩身が狭くなっていくタバコの代替物として需要があるからではないか?

と言う事さえ、個人的には思っているところなんです。