同じスタートラインだったのですが

同じスタートラインだったのですが、いつの間にか気付けば1人だけになってしまいました。仲が良かった同僚は皆辞めてしまって、残っているのは1人です。

でも、辞めた人で成功した人は誰1人いませんでした。それどころか未だに正社員になれなくて苦しんでいる人もいます。

進むべき道は何通りもあったのですが、入った会社に残ってよかったと思っています。勿論、その同僚たちは仲がいいので今でも会っています。

頑張って欲しいです。運とか不運では片付けられない問題だとは思います。同僚が辞めたのが2002年です。あの時も景気は良く無かったです。

金融緩和をして、いざなぎ景気を超えたと言い出したのはそれから数年後です。2006年頃にはワーキングプアなる事が出始めました。

でも、あの時に思ったのは『辞めたら絶対に駄目になる』と朧げに思っていました。世の中はそれだけ厳しく冷え込んでいたので(泣)。