トランプは遊びであり、勝負です

先日友人達と集まり、軽食を取りながらトランプで遊びました。私を含め集まった四人はもう全員二十代半ばなのですが、なぜか私たちの仲間は集まるたびにトランプで遊ぶのが習慣になっています。

するゲームは専ら大富豪です。ちなみに、大富豪の事を「大貧民」と呼ぶ事もあるそうですが私たちは大富豪と呼んでいます。

一、二か月に一回集まりますが、全員当然のように前回の大貧民の成績を覚えており、かなり真剣でローカルルールの採用不採用などもかなり綿密に確認します。例えばおそらく私たち独自のルールとして「天使」というルールがあり、手札に10(テン)4(シ)とが合計五枚以上ある場合、「降臨」と宣言してから手札を見せると、その時点でそのゲームの一位、つまりは大富豪になるという、ある意味で無茶苦茶なルールです。

長くトランプで遊び続けてきたせいかこのようなローカルルールが二十個以上存在し、それを私たちは暗記しているのです。

そして私はなんと今回一番の成績をおさめることができました。なにかおごってもらう、などメリットがあるわけではなく得られるのは栄誉だけです。

最後にはやはり恒例のババ抜きをして、これは最後の二人に残ってしまいましたが最後には何とか抜けることができたので良かったです。

次回の真剣勝負に向けて今からモチベーションを高めていこうと思います。