カンボジアに負けるはずはないのだけど

このところのサッカー日本代表の話題といえばカンボジアとのワールドカップ1次予選のことでしたが、サッカーのみならずあらゆる面において格下の相手なのに色んな不安要素を持ち出して来て危ぶむ声がネット上に溢れていたことが少し気になっていましした。何とか盛り上げたいのはわかるのですが、グループ最下位のカンボジアに負ける確率はほぼゼロに近いので騒ぎ過ぎだと思ったからです。

しかし問題外の相手でも一応相手国をリスペクトしていることを表す意味でそうした話題を取り上げることに多少の意義はあるのかもしれません。

当然ですがカンボジアの人たちも話題にもならず全く無視されると感じるより冗談でも日本に警戒してるとか言われた方が少しは気分もいいでしょう。

パリでのテロの影響で試合直前には危ない情報が交錯しましたが、とにかく今は何事もなく無事試合が消化出来ほっとしています。