初めての料理教室は未知の味

生まれて初めて、料理教室なるものに参加してきました。

女友達と、「料理の出来る女性っていいよね、憧れる」なんて会話をしていたことがキッカケです。

以前から気になっていたカフェで、自宅でも簡単にできる料理教室をやるとの情報を入手。

すぐ友達に連絡して二人で行くことにしました。

当日、会場となるカフェに入るとすでに参加者らしき人々がエプロンを身につけて待機していました。

出遅れた!

しかもみなさん、可愛らしいエプロンを身につけていらっしゃるのです。

まずは形からなんだなと実感。

「かわいいエプロン」買います。

教室が始まると、先生が一人で説明しながらサクサクとお料理をつくっていきます。

もらったレシピに時々メモを取りながら先生の手元を見つめる私たち。

なんて素晴らしい包丁さばきなんでしょう!

玉ねぎのスライス、薄くて感激です。

この日はイタリア料理がテーマで、ペンネを作りました。

生クリームをグツグツ煮立ててソースを作ります。

仕上げにチーズをいれて完成です。

そこで登場したのが、チーズスライサー!

チーズの塊が、あっという間に粉チーズに変身するのです。

そのカッコよさ!

「チーズスライサー」買います。

チーズなんて塊で買うことないけれど、あのスライサーを使ってみたい!

なんて不純な動機でも良いでしょうか。

しかし、それが料理への興味感心を抱く第一歩であるならば。

初めての料理教室で学んだことは、ペンネのゆで方やクリームソースのつくり方よりも

「何事もまずは形から入る」

という心得でした。

今度行く時は、もっときちんとレシピや作り方を聞いてきます!

 

それはそうとこの記事読んで本当にそうだなって思いました!