雑感ばかりの一人飲み会

土曜日の夜、工場の操業音がかすかに聞こえる。曜日に関係の無い勤務形態だと思う。やった事はないが、やってみたい気持ちはあった。環境が整えばやりたいとは思う。なぜなら曜日で何か「特」をした事がないからだ。

週刊誌で震災の見舞金で豪遊している様子を書いた記事を読んだ。別に憤りは無い。なぜなら、平穏な暮らしを「破壊」されたのは動かない事実であって、豪遊しても元通りにはならないからだ。確かにカネの使い方としては間違っているかもしれない。でも使い方は自己責任であり、干渉する義務もされる筋合いも無い。働くようになって、歴史で学んだ奴隷や迫害された人の気持ちが分かるようになった。

そんなどうでもいいことを考えながら、酒を一人飲む事が多くなった。多人数や合コンが楽しいと思えたのははるか昔。今は一人だけど「何か」と向き合えている気がする。